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取材レポート

「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」イベント取材レポート

11月16日、都内某所。9月に放送が終了したTVアニメ「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」の打ち上げイベントが行われた。

 

 

OPテーマ「私は想像する」を歌う、昆夏美さんのライブからスタート。

 

 

 

イベント司会を担当するのは、ナトリ・シオン役のブリドカットセーラ恵美さん。

 

キャラクターに合わせて、割烹着(コスプレ)で登場!

 


出演キャストがステージに呼び込まれ、一人一言ずつ挨拶があったのだが、冗談を言ったりツッコミを入れたり、早速楽しい雰囲気が生まれ、会場は和やかな笑いに包まれた。

 

 

この日の為に、出演者の分だけ作られたという、色違いのTシャツの背中には“ザンネンなんて言わせない☆”の文字が(笑)

 

特別コーナーの序盤、打ち上げなので飲み物をそれぞれオーダーすることになったのだが、沢城さんの「あんた達はソフトドリンクね!」や、緑川さんの「いちごミルクで!」が笑いを誘っていた。




 

更に、キャラクターの好物にちなんで、スルガ役の池田さんにはカレーライス、タマキ役の井口さんには塩辛ご飯のお通しが!!(笑)

 


 


乾杯が終わったところで、対決コーナー。MJPザンネンラジオでおなじみの『ラビッツドルチェ対決』!!

用意された大きなスポンジケーキを、テーマに沿ってデコレーションするというもの。テーマは「宇宙」!!「味・美しさ・テーマに沿っているか」の3項目で判断される。

相葉さん・日笠さん・池田さんのイズルチームと、浅沼さん・井口さん・渡辺さんのアサギチームに分かれ、審査員は、緑川さん・沢城さん・鈴木さんが務める。

ケーキとデコレーション用の材料が運び込まれ、対決スタート!!

調理師免許を持っている(!)池田さんは、チョコペンでスルガのイラストを描いていた。その姿はパティシエさながら。

 


 

アサギチームは、青色と銀色のアラザンを大胆にぶちまけ、浅沼さんがワイルドに生クリームを絞り、クッキーを載せ『宇宙でロケットの打ち上げ』を表現!

 


 

イズルチームは、日笠さんがお菓子を可愛らしく散りばめ、豪華にフルーツを盛り付けていたが、仕上げにカレー(池田さんが食べていたもの)をかけるという暴挙に(笑)

 



 

池田さんが緑川さんに『あーん』して、「どうですか宇宙の味は?」と聞くと、「最っ高(ハート)」と答える緑川さん(笑)でも本当は気持ち悪かった模様・・・。

 



 

緑川さんのリクエストにより、アサギチームは「セクシーに『受け入れよ』を言う」に挑戦!

それに対し、イズルチームは「可愛く『受け入れよ』を言う」(笑)

両チームとも加点された。

その後の鈴木さんリクエストによる「ハイテンションで『シカァァァラ』を言う」で、イズルチームは全力で健闘したものの、審査の結果は、アサギチームの勝利!負けたイズルチームは罰ゲーム!

 

罰ゲームは、本編第10話のウルガルのシーンのVTRに合わせたシャッフルアフレコ。

会場の皆さんによるキュー出しでアフレコスタート!相葉さんによるルティエルが意外に違和感なし(!?)


 

 

コーナーが終わり、石川智晶さんの歌う「サヨナラっていう」「Respect me」のライブ。

優しく、凛とした、語りかけるような歌声に、一気に会場が引き込まれる。


石川さん自身による、楽曲制作にまつわる裏話を聞くことができ、また深く楽曲を感じることができるのではないかと思った。

 

 

朗読コーナーでは、浅沼さん・沢城さん・井口さん・渡辺さん・ブリドカットさんのグループが先行。

会場みんなで浅沼さん(アサギ)に「お兄ちゃーーーーーーーーん!!!」と呼びかけるシーンもあり、アサギのお兄ちゃんネタが微笑ましかった。

 



 

相葉さん・日笠さん・池田さん・緑川さん・鈴木さんのグループは、『ラダ様のお悩み相談室(オー○ナ○トニッ○ン風)』(笑)

鈴木さんと緑川さんがここぞとばかりに炸裂しまくっていた(笑)






これぞ声優イベントの醍醐味。どちらの朗読も最高に笑えて、素晴らしかった!

 

 

そして、昆夏美さんが再登場。「ココロ」「心はひとつじゃない」「PROMPT」を、光のようなまっすぐな歌声で届けた。




 

「心はひとつじゃない」「PROMPT」では客席も立ち上がり、スタンディング、手拍子で盛り上がった。

 

エンディングでは、ステージに出演者全員が再登場したのだが、チームラビッツは電車ごっこのように、前の人の肩に手を載せて登場!



一人ずつのメッセージがあり、リーダーの相葉さんの言葉で終わりなのかなぁと思いきや・・・

なんと、近々お誕生日を迎えるという渡辺さんを、サプライズでお祝い!!

 

ラストは客席も起立し、全員で一本締め!!!と同時に、会場に銀テープが舞った。

 

チームラビッツは、キャストがキャラクターそのもの・・・と言ったら語弊があるだろうが、実写でもいけるんじゃないかと思うほど、仲の良さや絆が感じられた。

イベントの最初から最後まで、マジェプリならではの家族のような暖かさと、笑いに包まれた、『ザンネンじゃない』打ち上げ会だった。

 

 

 

END


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