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本当にあったBL体験
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No.0636「先生食べて」

僕が中学生の頃のとある日の話です。 給食の時間が終わりに近づいて、そろそろ片付けなければならないという時間になったときのこと。 担任が生徒Aに 担任「A~、早く片付けろよー」 と言いました。 するとAは A「えー、俺もう食えない。先生食べて、あーん」 と食べかけのものをスプーンにのせ、担任に差し出したのです。 しかも担任は 担任「あーはいはい」 とそれを食べ…… 僕はそれをガン見せずにはいられませんでした。

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No.0635「何気ない囁き」

中学の頃の話です。 中学3年の時、Aくん(仮名)と隣の席になりました。 Aくんは無口な子であまり喋ったり笑ったりしない子でしたが、 同じクラスの彼女もちのZくん(仮名)とはとても仲が良く、いつも楽しそうに二人で話してるのをよく見かけました。 そんなある日の昼休み私は自分の席で本を読んでいると、同じく隣の席に座ってたAくんの所へZくんがやって来ました。 彼は肩を組むような感じでAくんの耳の近くで…… 「……俺のこと好き?」 なんとそう囁いたのです。 Aくんは少しにやけて顔が赤くなっていました。 隣にいた私のほうが色々と大変な気分に。 そのままいちゃつき始めた2人から色んな意味で逃れるため、 真顔 […]

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No.0634「先生食べて」

僕が中学生の頃のとある日の話です。 給食の時間が終わりに近づいて、そろそろ片付けなければならないという時間になったときのこと。 担任「A~、早く片付けろよー」 A「えー、俺もう食えない。先生食べて、あーん」 と食べかけのものをスプーンにのせ、担任に差し出したのです。 しかも担任は 担任「あーはいはい」 とそれを食べたのです。 僕はそれをガン見せずにはいられませんでした。 それともう一つ、僕が友人に会うためその子のクラスに行ったとき、YがKに後ろから忍び寄り、 Y「だ~れだ?」 K「Yだろー」 Y「あったり~?」 というやり取りをしていました。 ほのぼのしたやり取りですが、当時の僕には嬉しくなっ […]

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No.0633「本当に付き合ってるんじゃ?」

だいぶ腐ってるだけの、どこにでもいる高2男子です。 突然ですが、うちの学校には同性の友達同士でイチャイチャしてる人達が結構な数います。 本人達はじゃれあってるだけなんですけどね。 そん七中ので、いつも仲の良い自分の友達AとKの話になります。 AはKと小学生の頃から仲が良く、どこに行くにもずっと一緒。 登下校や学校にいる間はもちろん、放課後も一緒です。 クラスが離れてもAはKのクラス (俺と一緒) に通いつめてます。 そしてやたらと距離が近い……! そんな二人ですが、 Aは誰にでも優しく、仲良くするタイプで、さらに長身イケメンなので女の子にすごいモテます。 Kはちょっとおとなしめで身長は平均くら […]

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No.0632「少年はハグがお好き」

社会人、女です。 学生の頃の話です。 近くの高校前を通ると、そこでは体育祭が行われていました。 その時は大綱引きで盛り上がっていて、友人達と見ていた次の瞬間。 優勝チームの少年二人が、列の前後から駆け寄り、 二人のうち小さい少年が大きい少年胸へダイブ、そのまま受け止め2、3度回転。 思わず沸き立つ腐レンズ……。 そんなできごとがあった次の日、電車で私の前に立ったのは、 なんと体育祭で見た二人の少年(と友人二人)。 すると小さい方が 「オレ人前で男に抱き着くのとか好きなんだよね」 『!!!!?』 「は?」 「どゆこと?」 「だからぁー(大きい方に向いて)こうやって手ぇ繋いだり(恋人繋ぎ)抱き着い […]

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No.0631「開封済みの箱の用途とは」

社会人女子です。 それは私が大学院時代の話です。 同じ研究科に、身長高め・細マッチョ・小動物系・大学首席卒業というマンガのキャラか?というスペックの持ち主、Hくんがいました。 彼とは研究室の机が背中合わせだったので、すぐ仲良くなったのです。 そのHくんは非常に真面目で、酒もタバコもしないし彼女もいないという、ちょっと女性恐怖症でした。 ある日何人かでHくんの一人暮らしの家に遊びに行ったときのことです。 Hくんと一緒のサークルのAくんが指を切り、絆創膏をくれと言いました。 薬箱を取ると横から小さな箱がコトン……と。 目の前に転がってきたタバコくらいの箱。 「あー、使いかけのゴムとか持ってる!」 […]

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No.0630「腐男子の自分への相談は……」

社会人、男性です。 それは私が高校2年だった頃の話です。 私が通っていたのは周りに森と畑とコンビニ一つ以外には何もない!という大自然に囲まれた工業高校でした。 工業高校という事で、一応共学ではあったのですが、どのクラスも男子ばかり。 私はその中で、PCや旋盤といった電子機械について学ぶ科にいました。 その高校の他の科には小学校来の古い付き合いの男子の友人が五人いて、いつもみんな一緒に登下校してゲーセン等で遊んでいたのですが…… 二年生活も終わりに近付いた一月のある日、私と友人達五人を大激震させる事件が。 友人五人の中でも一番仲が良く、私とお互いに親友と呼んではばからなかった友人が、他の友人四人 […]

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No.0629「サッカー部の仲良し2人」

なぜかサッカー部はやたらと仲良しな気がするんです。 そのうちの、特に仲良しだと思ったNくんとSくんの話。 Nくん攻め、Sくん受けです。 テスト前の休み時間。NくんはSくんを手招きして自分の近くに来させると、Sくんの手を引っ張って膝の上に座らせてました。 思わずガン見。 そのうちにNくんはSくんの腰に抱きつき始めました。 (あ”あ”あ”、朝からご馳走様です!) と心の中で拝んで勉強を再開しました。 そのうちに休み時間は終わりに近づき、クラスの皆は教科書類を仕舞っていました。 僕自身も確認していたプリントを片付け、教室に戻ったところでNくんとSくんの会話が聞こえ […]

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No.0628「居酒屋のバイトは萌えがいっぱい」

これは私がバイトしている居酒屋での出来事です。 居酒屋のバイトだと男同士でもくわえたばこに火をつけたり頭撫であったり肩さすりあったりと萌え要素たくさんです。 アルバイト4日目 私はバイト先のR先輩とS先輩と同期のMちゃんと夜中の3時まで働いてました。 就業時間が終わった後、先輩2人は呑みに行くと言い出し、私たちも連れて行ってもらいました。 場所はバータイプのちょっとアダルティなムードのお店でした。 先輩たちは2人横に並んで座って、どんどんお酒を注文して酔っていきました。 数十分たったころ、R先輩が「俺、Sと毎週飲みに来てもいいくらいこいつのこと大好きだから~」と言い出しました。 R先輩もまんざ […]

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No.0627「告白の続きは?」

ある日の休み時間のことです。 私は、教室で自分の席に座って絵を描いていました。 ふと前を見ると、K君とR君の距離が息のかかるのではないかと思うほどの距離で見つめ合いながら話しています。 これはチャンスとばかりに描いているふりをしながら2人の様子を見ていました。 うろ覚えですが、話していたのは以下の内容です。 K君「なぁ、凌也ぁ…今日暇?」 R君「お前となら暇じゃなくても一緒に居るけど?」 K君「マジ?!…えへへ、なら俺ん家で遊ぼうぜ!」 R君「うん、ええで」 K君「やった!なら、放課後一緒に帰ろ?」 R君「そない上目遣いされたら、知らんで?」 K君「??何が?」 R君「……まぁ、お前は知らんく […]

 
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