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本当にあったBL体験
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No.0632「少年はハグがお好き」

社会人、女です。 学生の頃の話です。 近くの高校前を通ると、そこでは体育祭が行われていました。 その時は大綱引きで盛り上がっていて、友人達と見ていた次の瞬間。 優勝チームの少年二人が、列の前後から駆け寄り、 二人のうち小さい少年が大きい少年胸へダイブ、そのまま受け止め2、3度回転。 思わず沸き立つ腐レンズ……。 そんなできごとがあった次の日、電車で私の前に立ったのは、 なんと体育祭で見た二人の少年(と友人二人)。 すると小さい方が 「オレ人前で男に抱き着くのとか好きなんだよね」 『!!!!?』 「は?」 「どゆこと?」 「だからぁー(大きい方に向いて)こうやって手ぇ繋いだり(恋人繋ぎ)抱き着い […]

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No.0631「開封済みの箱の用途とは」

社会人女子です。 それは私が大学院時代の話です。 同じ研究科に、身長高め・細マッチョ・小動物系・大学首席卒業というマンガのキャラか?というスペックの持ち主、Hくんがいました。 彼とは研究室の机が背中合わせだったので、すぐ仲良くなったのです。 そのHくんは非常に真面目で、酒もタバコもしないし彼女もいないという、ちょっと女性恐怖症でした。 ある日何人かでHくんの一人暮らしの家に遊びに行ったときのことです。 Hくんと一緒のサークルのAくんが指を切り、絆創膏をくれと言いました。 薬箱を取ると横から小さな箱がコトン……と。 目の前に転がってきたタバコくらいの箱。 「あー、使いかけのゴムとか持ってる!」 […]

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No.0630「腐男子の自分への相談は……」

社会人、男性です。 それは私が高校2年だった頃の話です。 私が通っていたのは周りに森と畑とコンビニ一つ以外には何もない!という大自然に囲まれた工業高校でした。 工業高校という事で、一応共学ではあったのですが、どのクラスも男子ばかり。 私はその中で、PCや旋盤といった電子機械について学ぶ科にいました。 その高校の他の科には小学校来の古い付き合いの男子の友人が五人いて、いつもみんな一緒に登下校してゲーセン等で遊んでいたのですが…… 二年生活も終わりに近付いた一月のある日、私と友人達五人を大激震させる事件が。 友人五人の中でも一番仲が良く、私とお互いに親友と呼んではばからなかった友人が、他の友人四人 […]

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No.0629「サッカー部の仲良し2人」

なぜかサッカー部はやたらと仲良しな気がするんです。 そのうちの、特に仲良しだと思ったNくんとSくんの話。 Nくん攻め、Sくん受けです。 テスト前の休み時間。NくんはSくんを手招きして自分の近くに来させると、Sくんの手を引っ張って膝の上に座らせてました。 思わずガン見。 そのうちにNくんはSくんの腰に抱きつき始めました。 (あ”あ”あ”、朝からご馳走様です!) と心の中で拝んで勉強を再開しました。 そのうちに休み時間は終わりに近づき、クラスの皆は教科書類を仕舞っていました。 僕自身も確認していたプリントを片付け、教室に戻ったところでNくんとSくんの会話が聞こえ […]

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No.0628「居酒屋のバイトは萌えがいっぱい」

これは私がバイトしている居酒屋での出来事です。 居酒屋のバイトだと男同士でもくわえたばこに火をつけたり頭撫であったり肩さすりあったりと萌え要素たくさんです。 アルバイト4日目 私はバイト先のR先輩とS先輩と同期のMちゃんと夜中の3時まで働いてました。 就業時間が終わった後、先輩2人は呑みに行くと言い出し、私たちも連れて行ってもらいました。 場所はバータイプのちょっとアダルティなムードのお店でした。 先輩たちは2人横に並んで座って、どんどんお酒を注文して酔っていきました。 数十分たったころ、R先輩が「俺、Sと毎週飲みに来てもいいくらいこいつのこと大好きだから~」と言い出しました。 R先輩もまんざ […]

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No.0627「告白の続きは?」

ある日の休み時間のことです。 私は、教室で自分の席に座って絵を描いていました。 ふと前を見ると、K君とR君の距離が息のかかるのではないかと思うほどの距離で見つめ合いながら話しています。 これはチャンスとばかりに描いているふりをしながら2人の様子を見ていました。 うろ覚えですが、話していたのは以下の内容です。 K君「なぁ、凌也ぁ…今日暇?」 R君「お前となら暇じゃなくても一緒に居るけど?」 K君「マジ?!…えへへ、なら俺ん家で遊ぼうぜ!」 R君「うん、ええで」 K君「やった!なら、放課後一緒に帰ろ?」 R君「そない上目遣いされたら、知らんで?」 K君「??何が?」 R君「……まぁ、お前は知らんく […]

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No.0626「倉庫裏で秘密の逢瀬」

私のクラスは結構仲が良いんですが、中でも 男子二人組(以下AとB)はもうそれはそれは仲良しです。 高校入学式の準備の時です。 私が講堂の奥の倉庫に荷物を運んでいると、そこからAの声が。 「お前の唇、甘いな」……って言ったのが聞こえてきたんです。 とりあえず邪魔しないようにと思い、荷物は後にして椅子並べ等をしていると、 倉庫から二人が帰ってきました。 その様子はというと…… Bはずっと唇触ってて(顔真っ赤)ぼーっとしています。 AはそんなBの手首をつかんでどっかに行ってしまいました。 仕事しろよとかも思いましたが、幸せになりやがれください、と思ったのでした。

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No.0625「将来はお嫁さん?」

高2の時の話。 まだ2年に進級したばかりで、委員会や係を決めていた時のことでした。 黒板には既に担任の字で委員会名や係名が書かれ、自分がやりたいものに名前を書くことになりました。 僕は出来るだけ面倒なものを避けて名前を書き、皆が集まっている箇所を抜け出しました。 自分の席に座って一息つくと、男子の話が聞こえてきたのでそっと聞いていました。 …といっても内容は殆ど分かりませんでしたが……。 どんな流れでそんな台詞が出るのか分かりませんでしたが、とんでもない台詞が聞こえてきたんです。 男子(仮にA)の台詞は確かこんな感じだったと……。 A「じゃあ、俺たちの人生どうなるんだよ!」 俺たち? Aは近く […]

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No.0624「意味深な印」

受験の帰り道、夕方。 駅のエスカレーターで見た男の子の2人組がいました。 その2人をAくん、Bくんとしましょう。 Aくんは運動ができそうな色黒の男の子、おそらく女子に人気があるタイプです。 Bくんはインドアな雰囲気を漂わせる普通の男の子(不細工でもなければイケメンでもない、ただとても優しそうな雰囲気)でした。 とても良い柔軟剤の香りをさせながら、私の隣を2人が一生懸命走って行きました。そのときの会話がこうです。 A「早ぐ~。電車来るがら~。」 B「そんなこと言ったってAが悪いだろ、見られたらどうすんだー。」 A「そんときゃ虫にさされたって言えばなんとかなるべ。」 (↑おそらく東北なまりです) […]

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No.0623「クラスの公式カップル」

先日弟から聞かされた同じクラスの男子の話をいたします。 I君(仮名)とK君(仮名)はいつも仲が良く、休み時間も放課後もほぼ一緒です。 そりゃもう仲良すぎだろお前らwwwといった具合に。 休み時間に弟とI君K君を含む男子グループでおしゃべりしていた時のこと。 隣同士だったその二人がごく自然に手をつないでいたのを弟が発見したそうです。 「お前らなんで手繋いでんだよwww しかもそのつなぎ方恋人かwww」 と、ツッコんだところ、 K君がはっきりと 「だって付き合ってるし」 と言い放ちました。 その時のI君は赤面して何も言えず……。 その出来事以来、2人はクラスの公式カップルとなり、 弟はというと(腐 […]

 
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