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本当にあったBL体験
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No.0628「居酒屋のバイトは萌えがいっぱい」

これは私がバイトしている居酒屋での出来事です。 居酒屋のバイトだと男同士でもくわえたばこに火をつけたり頭撫であったり肩さすりあったりと萌え要素たくさんです。 アルバイト4日目 私はバイト先のR先輩とS先輩と同期のMちゃんと夜中の3時まで働いてました。 就業時間が終わった後、先輩2人は呑みに行くと言い出し、私たちも連れて行ってもらいました。 場所はバータイプのちょっとアダルティなムードのお店でした。 先輩たちは2人横に並んで座って、どんどんお酒を注文して酔っていきました。 数十分たったころ、R先輩が「俺、Sと毎週飲みに来てもいいくらいこいつのこと大好きだから~」と言い出しました。 R先輩もまんざ […]

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No.0627「告白の続きは?」

ある日の休み時間のことです。 私は、教室で自分の席に座って絵を描いていました。 ふと前を見ると、K君とR君の距離が息のかかるのではないかと思うほどの距離で見つめ合いながら話しています。 これはチャンスとばかりに描いているふりをしながら2人の様子を見ていました。 うろ覚えですが、話していたのは以下の内容です。 K君「なぁ、凌也ぁ…今日暇?」 R君「お前となら暇じゃなくても一緒に居るけど?」 K君「マジ?!…えへへ、なら俺ん家で遊ぼうぜ!」 R君「うん、ええで」 K君「やった!なら、放課後一緒に帰ろ?」 R君「そない上目遣いされたら、知らんで?」 K君「??何が?」 R君「……まぁ、お前は知らんく […]

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No.0626「倉庫裏で秘密の逢瀬」

私のクラスは結構仲が良いんですが、中でも 男子二人組(以下AとB)はもうそれはそれは仲良しです。 高校入学式の準備の時です。 私が講堂の奥の倉庫に荷物を運んでいると、そこからAの声が。 「お前の唇、甘いな」……って言ったのが聞こえてきたんです。 とりあえず邪魔しないようにと思い、荷物は後にして椅子並べ等をしていると、 倉庫から二人が帰ってきました。 その様子はというと…… Bはずっと唇触ってて(顔真っ赤)ぼーっとしています。 AはそんなBの手首をつかんでどっかに行ってしまいました。 仕事しろよとかも思いましたが、幸せになりやがれください、と思ったのでした。

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No.0625「将来はお嫁さん?」

高2の時の話。 まだ2年に進級したばかりで、委員会や係を決めていた時のことでした。 黒板には既に担任の字で委員会名や係名が書かれ、自分がやりたいものに名前を書くことになりました。 僕は出来るだけ面倒なものを避けて名前を書き、皆が集まっている箇所を抜け出しました。 自分の席に座って一息つくと、男子の話が聞こえてきたのでそっと聞いていました。 …といっても内容は殆ど分かりませんでしたが……。 どんな流れでそんな台詞が出るのか分かりませんでしたが、とんでもない台詞が聞こえてきたんです。 男子(仮にA)の台詞は確かこんな感じだったと……。 A「じゃあ、俺たちの人生どうなるんだよ!」 俺たち? Aは近く […]

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No.0624「意味深な印」

受験の帰り道、夕方。 駅のエスカレーターで見た男の子の2人組がいました。 その2人をAくん、Bくんとしましょう。 Aくんは運動ができそうな色黒の男の子、おそらく女子に人気があるタイプです。 Bくんはインドアな雰囲気を漂わせる普通の男の子(不細工でもなければイケメンでもない、ただとても優しそうな雰囲気)でした。 とても良い柔軟剤の香りをさせながら、私の隣を2人が一生懸命走って行きました。そのときの会話がこうです。 A「早ぐ~。電車来るがら~。」 B「そんなこと言ったってAが悪いだろ、見られたらどうすんだー。」 A「そんときゃ虫にさされたって言えばなんとかなるべ。」 (↑おそらく東北なまりです) […]

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No.0623「クラスの公式カップル」

先日弟から聞かされた同じクラスの男子の話をいたします。 I君(仮名)とK君(仮名)はいつも仲が良く、休み時間も放課後もほぼ一緒です。 そりゃもう仲良すぎだろお前らwwwといった具合に。 休み時間に弟とI君K君を含む男子グループでおしゃべりしていた時のこと。 隣同士だったその二人がごく自然に手をつないでいたのを弟が発見したそうです。 「お前らなんで手繋いでんだよwww しかもそのつなぎ方恋人かwww」 と、ツッコんだところ、 K君がはっきりと 「だって付き合ってるし」 と言い放ちました。 その時のI君は赤面して何も言えず……。 その出来事以来、2人はクラスの公式カップルとなり、 弟はというと(腐 […]

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No.0622「女子にも人気のある2人の秘密の関係」

俺の通っている学校では男同士がやたらベタベタしています。 大体がネタでやっていると思っていたのですが…… その日も男同士がイチャイチャしてたのですが俺は気にしないで昼飯を食べていました。 でもあきらかに変な声が聞こえてきたんです…… 『あっ、ちょっ、待って……。 みんなにバレちゃうってば』 という小さな声。 気になってチラリと見たら、 学級でも人気の2人がコソコソと何かしてました。 え、マジで?まさかあの2人がって思いました。 いくらうちの学校にそういう人がいるつっても女子にも人気ある2人でしたから。 そのまま聞いいていると…… 『家帰ってからって言ったじゃんばか。 家帰れば何してもいいから、 […]

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No.0621「突然の少女漫画展開」

これは中学3年の時あった話です。 私は他の班の友達と話したり遊んだりしていました。 クラスの男子Y君とN君も、同じように教室で遊んでいたのですが、N君が何かに躓き転んでしまいました。 すると、Y君が近寄り何やら話していると思ったら……唐突にN君を抱き上げたのです!! いわゆるお姫様抱っこ状態…… つい私はY君に 「えっwちょwwどうしたw」とからかい半分に言ったところ、 Y君が「Nが足挫いたみたいだから保健室行って来る」 と言いそのまま教室を出て行きました。 あの時N君も恥ずかしそうに、顔を手で隠していたのを思いだし、 「どこのBLマンガだよ!!」 と腐友に話す私でした。

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No.0620「好きという言葉に頬を赤らめる君」

私が中学3年の頃の話です。 私のクラスにいつも仲良しなA君とS君がいました。 美術の授業中、先生が「自分の席から離れないで作業をしてくださいね」と言っているのにもかかわらず無視して、 なんとA君はS君の膝に乗りました。 S君「おいっA、重てぇよー」 A君「別にいいじゃん」 私の横でめっちゃじゃれていて正直直視できませんがドキドキしながら聞き耳を立てます。 その様子をみて先生が、「こらー!A自分の席に戻りなさい!」と怒りました。 「えぇぇぇぇ!やだぁー」というA君に 「Aって本当にSのこと好きだよね?」と言うと、 「……うん、好き」 顔を赤くしたA君はう言いました。 S君の方を見ると……こちらも […]

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No.0619「共学でも薔薇の宝庫?!」

僕はとある大学生です。今回は僕が見てて薔薇に見えた出来事を書きたいと思います。 講義に向かっていた時のことです。 H(仮)君とA(仮)君がベンチに座りながら話していました。 H「なあー、パンばっかで飽きてきてんw弁当をくれw」 A「えーやだわwww」 H「良いじゃんかーほれ、周りはカップルばっかぜよ?」 A「関係ねーよw」 そのままH君とA君のやりとりは続き…… H「ケチくせーのは女にモテネーヨ?」 A「余計なお世話だよ!どうせモテねーよ!」 H「そうそうモテ無くて良いんだよ相原はー」 A「お前応援する気はねーのかよ…」 H「お前はずーっと俺の友達で入ればいい」 A「何でだよー(´・ω・`)」 […]

 
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