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本当にあったBL体験

No.0648「図書館の死角」

この話は、僕の双子の弟が体験した話を僕なりにまとめた話です。

弟は放課後、日課である図書室通いをしていました。
いつものように暗くなるまで本を読んでいると、図書室に同級生のA君とB君が入って来たそうです。

A君とB君は、弟が居るのに気がつずに、図書室の奥の高い本棚がある、図書室全体からは、死角になる所に行ってしまいました。
そこで何やらいちゃつき始めたみたいで、弟はこのままではヤバイと思い、慌てて図書室を出て家に帰ってきました。

家に帰ってきた弟にその話を聞き、何がヤバかったのかと詳細をを聞いたのですが、耳まで顔を真っ赤にさせて黙りこみ、詳しいことは良く分かりませんでした。
そして僕にとって、そんな事よりも、弟が発狂した用に僕の部屋に入って来たと思ったら、僕の腹目掛けてタックルされた事の方が重要でした。
その後A君とB君がどうなったのかは気になりますが、分かりません。(*´ω`*)


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