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BL作品レビュー

絶対迷宮グリム その1

Mizune.です。今回初めて?ゲームのレビューをさせて頂きます!
今回ご紹介するのは、実は乙女ゲーム系がそんなに得意でない私がずっと気になっていたこのゲーム!
花梨エンターテイメントさまから発売している「絶対迷宮グリム ~七つの鍵と楽園の乙女~ ディレクターズカット版」です!!
『絶対迷宮グリム ~七つの鍵と楽園の乙女~』とは?って方もいらっしゃると思うので説明します。2010年4月28日に花梨エンターテイメントからPSP用に発売された恋愛アドベンチャーゲームです!!そして、私がプレイしている「ディレクターズカット」と言うのは、2011年7月22日に、PCゲーム用(Windows 対応ソフト)にシナリオやCGを追加した物になります♪固有のジャンル名はメルヘンゴシックAVGだそうです。
また、タイトル通りグリム童話をモ チーフにしているので、ハーメルンの笛吹き・ラプンツェル・赤ずきん・蛙の王子などなど…。知っている物語のキャラクターが登場します!(男女逆転してた りもしますが。)そして、童話を執筆したグリム3兄弟もゲーム中に登場。今回はそのゲームをレビューを、何回かに分けてお伝えしていきます。

† 『絶対迷宮グリム』プロローグ †
おとぎ話が大好きで、ちょっぴりドジな少女・ヘンリエッタ。彼女はいとこのグリム3兄弟と、ハーナウの村で平穏な生活を送っていました。
し かしある日、森に迷い込んだ夢を見たヘンリエッタが目を覚ますと、世界はガラリと変わってしまいました。なんと、家にも村にも人が誰もいないのです! 村 に残されたのはヘンリエッタと、グリム兄弟の末っ子・ルートヴィッヒのみ。地下室に残されたお兄さんたちの研究日誌には、世界の異変が示されていました。 頼りは、ルートヴィッヒの胸に掲げられた鍵だけ。それを手に、ヘンリエッタとルートヴィッヒは兄たちを探す旅に出ます。


行く先々で出会 うグリム童話の登場人物たち。彼らも皆、胸に不思議な鍵を掲げているのでした。やがて鍵は、世界を救う希望“楽園の乙女”を覚醒させ、彼らを真実へと導い ていきます。童話キャラクターたちとの出会い、ストーリーを彩る数々の謎……旅の先でヘンリエッタを待つものは?

ヘンリエッタ・グリム / CV:伊瀬茉莉也(名前変更・音声ON/OFF可能)



本作の主人公で、15歳の少女。グリム兄弟の三男ルートヴィッヒと旅をしている。召喚獣を使うことができるが、レベルが低い上にドジなので失敗ばかり。グリムの長男・ヤーコプからもらった魔法書が、唯一の戦う手立て。
主人公です!もう、ものすっごい可愛いんです!!!!!猪突猛進型?みたいな感じです。ウジウジしていないし、前向きに明るいし、しかもなかなかに男前ときた!(笑)こういう主人公は好感持ってプレイ出来ていいですね♪

ルートヴィッヒ・グリム / CV:水島大宙



ヘンリエッタの幼なじみの少年で、グリム兄弟の三男。描いた絵を現実にする力を持つ。ルートヴィッヒが描けば、金貨の絵もたちまち本物と区別がつかない“ニセモノ”になる。しかし一定の時間が過ぎると、ただの紙切れに戻ってしまう。
お兄さんその3。典型的な幼馴染キャラクターで多分唯一の常識人。(笑)ぐちぐち言いながらも、主人公のことを思って行動してくれるいい子。彼はソフトなツンデレですね!(笑)世界が変わる前はショタキャラだったりするので、一粒で二度美味しいというかなんというか…。(え)時折見せる少年らしさがとても魅力的です!

ヤーコプ・グリム / CV:成田剣



幼いころから主人公を見守ってきた、現在失踪(しっそう)中のグリム兄弟の長男。研究心は誰よりも強く、強大な力も持っている。研究のために、しばしばヴィルヘルムと家を空ける。心の奥に何かを隠しているようだが……?
お兄さんその1。初っ端から妹(主人公)にプロポーズしてくるお兄さん。(笑)あまりに自然な会話の中でプロポーズしてきたので拍子抜けしましたw世界が変わる前の世界でしかまだ登場していないので、色々謎の多い人物です。

ヴィルヘルム・グリム / CV:平川大輔



グリム兄弟の次男。長男・ヤーコプを心より尊敬しているが、たまに彼が見せる心の闇はどうにか改善させたいと考えている。ヤーコプの暴力的な一面に振り回されることも多いが、それでも彼を慕う一途な性格をしている。
お兄さんその2。「ヤーコプ兄さんより僕の方がいいんじゃない?」と、こちらもまたサラッとプロポーズしてくるお兄さんです。(笑)料理上手で妹に絵本の読み聞かせをしてくれる優しい人。そして唯一の眼鏡キャラ!!彼も世界が変わる前の世界でしかまだ登場していないので、色々謎の多い人物です。

夢魔 / CV:藤原祐規



パーティーの前に度々現れる謎の少年。その正体は一切不明。言葉巧みにヘンリエッタを連れさそうとするその目的は一体何なのだろうか……。世界の謎の鍵を握るキャラクター。
飄々と主人公の前に現れては迫ってきます。(笑)詳しいことはルートレビューの時にでも。
夢魔って結構下級の悪魔なんですよね。自分といかがわしいこと(笑)をしたくてたまらなくさせるために、襲われる人の理想の異性像で現れるという…本来はそんな悪魔。でもゲームは”全年齢対象”なので、そんな設定にはなっておりません。(笑)

赤ずきん / CV:柿原徹也



外見は愛らしいが、気性の荒い少年。メリケンサックを武器に、戦いに参戦する。岩石を鉄拳で砕く力を持ち、嗅覚と腕力なら誰にも負けない。祖母を殺したオオカミを追っている。
天使!!って思うほどに無邪気で可愛いです。猪突猛進で、おばあちゃん大好き。なのに戦う時にメリケンサックを装備します。キャラクターに関しては事前知識無しにプレイしていたので、本当にビックリしましたw

ハーメルン / CV:寺島拓篤



旅の途中で出会う、21歳の笛吹きの青年。外見は美しいが、性格はうそつき、適当、いい加減の三拍子。演奏により人を魅了する能力を持ち、その音色を聞いた大半の生き物は従順になる。
そしてどうでもいいですが、泉音のドストライクキャラそのいち。(笑)イケメンなんですが、金の猛者。ことあるごとに「金払え」と言ってきます。でも時折アダルティーなことを言ってきたりもします。ある意味”大人部分担当”のキャラクター。そして数少ない突っ込みキャラ。

ラプンツェル / CV:阿澄佳奈



魔女に塔に閉じ込められていた少女。身長の何倍もある美しい金髪は、キレイに編み込んで頭に乗せている。世間知らずな面もあるが、魔女の世界に精通しており、ヘンリエッタと仲がいい。
どうでもいいですが、泉音のドストライクキャラそのに。(笑)ただのおっとりしたお姫様かと思いきや!!廃人寸前の重度ゲーマー!そして妄想爆走キャラ!!もうドストライクでしたw早く攻略したいです!!

蛙の王子 / CV:岸尾だいすけ



呪いによって蛙の姿になった王子。本人(?)は紳士的で、つねに女性陣を優先するフェミニスト。キスすれば人に戻れるらしいが、なかなかキスをしてくれる人に出会えない……。
言ってることはさすが王子!!って思えるほどイケメンです。典型的な「童話の中の王子様」って感じですね!ですが姿が蛙なので、ちょっと様にならないというかなんというか…。(苦笑)ルートを進めていくと人間の姿に戻れるようなので、非常に楽しみです♪

いばら姫 / CV:水原薫



魔女の呪いで100年の永い眠りについていた、オテンバ姫。王子の口付けで目覚めるが、蛙とキスした事だけは認めたくない。
1ルートを終えましたが、まだ登場してません。どんな具合のツンデレなのかとても気になります。ラプンツェルと同じく、この子も攻略キャラのようなので早くプレイしたいです!

いばらの王子 / CV:諏訪部順一



いばら姫の兄。妹の呪いを一人で引き受けたため、城が目覚めても一人だけ眠り続けている。妹のピンチに、荊を借りて具現化する最強のドS王子。
1ルートを終えましたが、まだ登場してません。最強のドS王子っていうのが気になります。でもきっとこの説明読む感じシスコンの気配がほんのりします。(笑)

魔女 / CV:吉岡麻耶
白雪姫に毒林檎を渡したり、茨姫に呪いをかけたりとかなり、諸悪の根源。その魔法によりパーティーの災難は増える。

狼 / CV:横田紘一
粗暴の悪い狼。見た目の通り、いつも獲物を狙いすましている。狐同様、パーティーの災難の種。

狐 / CV:藤原祐規
狡猾な狐。賢いだけならまだしも、“ズル”賢いからタチが悪い。パーティーも、旅の中で度々狐に面倒事にまきこまれる。

所謂、悪役3人組。(笑)3人組で何かを仕掛けてくるのは、物語の中盤くらい。最初は個別に出てきます。説明を読む限り、魔女は全ての物語の「魔女」であるみたいですねー。夢魔との絡みはあるのかな?という感じです。

「絶対迷宮グリム」はノベルゲームで、 基本的に話を読み進めていくだけで物語が進んでいきます。
選択肢もあるのですが、時間制限があって効果音で時計の針がカチッカチッと鳴る度、激しく焦ります。(汗)
絵本の中の世界を舞台に繰り広げられるということで、楽曲からCGに至るまでがとにかくメルヘン!可愛いのです!!キャラクターごとにBGMというか、キャラクターソングが流れます!新しい!!
また、“明るく、楽しく、ギャグ盛りだくさん”をコンセプトとしているらしく、コミカルな恋愛物語が展開していってます。ギャグ要素が多くて非常に楽しいです♪
と、言いますか…このゲームの最大の魅力は、女性キャラクターも攻略の対象だと言う事ですよ!!!!!(あくまで個人の意見です。)女性キャラクター萌えなMizune.にとって、これ程嬉しいことってないですね!(待)

次回はルートレビューをしようと思います♪

-Mizune.-

 


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