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BL作品レビュー

絶対迷宮グリム その2

Mizune.です。
間があいてしまいましたが、「絶対迷宮グリム ~七つの鍵と楽園の乙女~ ディレクターズカット版」のルートレビューに入ろうと思います。
写真はPC画面を携帯で撮影している為、荒かったり見え辛かったりバランスが悪かったりします。あらかじめご了承下さいませ。

まず始めに私が攻略対象としましたのは、このキャラクター。
ハーメルン / CV:寺島拓篤


レビュー①にも書いた通り、Mizune.のドストライクゾーンのキャラクターです。(笑)

そんなハーメルンとの出会い。
ハーメルンとは、主人公が狐を追いかけている途中、森の中で笛を吹いている所に遭遇します。その姿に見惚れ、笛の音に聞き入る主人公。そして演奏を終えたハーメルンが主人公の存在に気付き、初会話となるのです。

が。


「俺の笛を聴いていたんだろう?だったらちゃんと金払え」
この一言に、思わずポカーン(゚Å゚ )となる私。え、もっと紳士的にクールなSキャラだと思ってたんですが…。←

この後、なんやかんやあって当初追いかけていた狐と遭遇し、身の危険を感じた主人公とルートヴィッヒ達は逃げます。そして戦います。途中ハーメルンが現れ、助太刀してくれたのですが…。
ルートヴィッヒが「狐はどうしたんですか?」と訊いたところ。



「あいつ?食った。」
さ、爽やかな笑顔でなんてことを…!!!!!((((◎Д◎;))))
でも食べたのは尻尾だけらしい。一応優しいところはある…のでしょうか?(汗)



「他人のものを無理やり奪う。まさに男のロマンだな!!」」
何処までもGOING MY WAY!!(笑)周りにはお構いなしな感じが逆に素敵ですw

この後赤ずきんと出会います。赤ずきんは猪突猛進で、何度も主人公に激突。そして軽く謝って走って去っていく。
そんな様子をずっと見ていたハーメルンが一言。



「それにしてもあいつ、確実にお前だけにぶつかっていくよな。ラブコメ上級者か?」
的確な突っ込みというかなんというか…。世界観がちょっと崩れる突っ込みですよね。(苦笑)
しかしこの瞬間、「あ、ハーメルンは大人だ。そして突っ込み役だ。」と理解しましたw

そして、そんな赤ずきんと対面した後の最初のグラフィックがこちら。



天使のような笑顔!!!思わず画面前で「か~わ~いい~!!」と悶えてしまいました。(笑)

そして、私のもう一人のお気に入りキャラクターのラプンツェル登場!
ラプンツェルはお話通り塔の上に閉じ込められており、それを助けに行く訳なのですが…。



「積みゲーと積みDVDを消化しながら、好きな時間に寝て好きな時間に起きる。私は今の生活が大好きよ。外に出たいなんて思ったことないわ」
コイツ、ニートだ…!!見た目に反してニートだ…!!!けれど、そのアンバランスさに私はすっかりハマってしまいました。(笑)

そして、ラプンツェル問題が解決すると、カエルの王子様登場。



どうしよう。格好良い筈なのに面白い。格好良い筈なのに面白い…!(大事なことなので2回言いました。)
その後も、カエルの王子様は素敵なことを沢山言って下さるし主人公を護ってくれるのですが、如何せんカエルの姿なので格好つかない。皆にもそんな扱いをされます。(笑)

ここでちょっとオマケ。



「さあさあ!今こそ甘くて苦い恋物語が始まるときよ!」
ラプンツェル、暴走。(笑)ちょいちょいラプンツェルは妄想して暴走してくれますw
この暴走がとても楽しいw

ラスボスとも言える、夢魔の登場。



「オレは夢魔。女の子と、楽しく遊ぶのが仕事さ。」
お前はホストか。心の中で、思わず突っ込んでしまった私。(待)
凄くシリアスなシーンなのは解っているのですが、どうもこの発言はホストにしか聴こえず…wすみませんw

こ のゲーム、途中まではキャラクターたちと出会うためのシナリオのようで、なかなかお目当てのキャラクターと恋愛モード(?)に発展せず。「いつそう言う展 開になるんだろう…。」と思っていたのですが、ストーリーが中盤に入ったくらいでキャラクターに焦点が当てられて行きました!
そして…。



「心配すんなって。……お前が16になったらオレが嫁にもらおうかな。不器用だけど、退屈はしなさそうだし。」
出たよプロポーズ!!!!!
この世界は告白通り越してプロポーズするのが当たり前なのでしょうか?w

ちなみにハーメルン、ちょっと顔赤いですよね?なんでこんななのかと言いますと………

それはプレイしてみてからのお楽しみと言うとこで!!!!
楽しみもなくなっちゃいますし、ハーメルンルートのレビューはこの辺りで止めようと思います。
また次回、別のキャラクターのルートをご紹介しますね!

-Mizune.-

 


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