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BL作品レビュー

絶対迷宮グリム その3

Mizune.です。
またしても間があいてしまいましたが、「絶対迷宮グリム ~七つの鍵と楽園の乙女~ ディレクターズカット版」のルートレビューです。
※写真はPC画面を携帯で撮影している為、荒かったり見え辛かったりバランスが悪かったりします。あらかじめご了承下さいませ。

今回私が攻略対象としましたのは、このキャラクター。

ラプンツェル / CV:阿澄佳奈



レビュー①にも書いた通り、Mizune.のドストライクゾーンのキャラクターその2です。(笑)
このゲームのいいところは!お気に入りの女の子キャラクターも攻略対象だということです!!!(爆)
前回のハーメルン(CV:寺島拓篤)が終わったら、絶対この娘を攻略すると決めていた私。
気になる百合展開はあるのかしら?とドキドキしながら進めていきました!

前回のレビューにもあったように、出会いからぶっ飛んでいた彼女。



「積みゲーと積みDVDを消化しながら、好きな時間に寝て好きな時間に起きる。私は今の生活が大好きよ。外に出たいなんて思ったことないわ」
こんな感じで、魔女に散々甘やかされて育ったラプンツェルは、外に出なくても退屈しないように色々なゲーム・アニメ・CDなどを買い与えられていたせいか、すっかりオタクになっていました。
そんな彼女は、姿を消した育ての親の魔女を探すために、ヘンリエッタ達と共に旅に出ます。

基本的にゲーマーな彼女なので、会話はどこか吹っ飛んでいたりします。



「ええ!キラキラ王子は、現実の男の人と違っていつも完璧なの!
嗚呼、もう完全に乙女ゲームの話ですね、わかります。
別キャラのルートでも、この暴走っぷりは健在でした。



「そう・・・。完璧魔人でドエスな王子に、私の人生を捧げているの。どう、あなたも一緒に。」
思わず「いいね!」とか言ってしまいそうな、共感が持ててしまう自分は最早末期なんだろうか…。
二次元のキャラクターって、なんであんなに素晴らしいのでしょうか?そんなラプンツェルが可愛い!(え)

街のお菓子屋さんでのヒトコマ。



「よし、…私これあなたにプレゼントする!」
この後2人でプレゼントしあいっこするのですが、2人のキャッキャしてる姿が可愛過ぎてきゅんきゅんしました…!!!!(悶)
百合というより友情なのです。ラプンツェルにとって、主人公は初めて出来た友達ということで、とても大切だということを行動や言葉で感じ取れます。
彼女は主人公といると「はにゃーん」ってなるそうな。癒されてるってことなのかな?

ですが、やはりプンツェル。なんでもゲームに基づいて話します。仕舞いには…



「ええ。ゲームは私の生きる道!人生のバイブルよ!!」
どや顔…!!!!
でも、限りなくそっちの世界の住人に近い私なので引くところか共感して好感度が上がりました。(笑)

この後なんやかんやあって、箒で空を飛んで敵をおいかけるシーンがあるのですが、ラプンツェルはまだ見習い魔女。ハーメルンを乗せて飛ぶことは出来ないから、主人公を乗せて飛ぶと言います。



「大人の男性を乗せられる力なんてないもの…!あら、でも…いつかステキなデートのために覚えておくのもいいわね!」
こういうところ、何気に乙女で可愛いと思うのですよ。夢見がちですが、ちゃんと女の子ですよね!



「そうだ!ねえ、あなたも一緒にゲームしない?あなたも、きっと「キラキラ王子」が好きになるわよ?」
ゲームに誘ってくるのは最早デフォなんですね。(笑)



「三次元も意外と捨てたもんじゃないわ…!もしかしてこのまま旅を続ければ、私の大好きな戦闘に次ぐ戦闘、戦いの中で芽生える愛があったりして…!」
本当に何でもゲームに絡めるな。(笑)

そして、突然の



「!ここで死ぬんだね…。ああ、グリル軒の大盛り野菜チャーシュー抜きラーメン…。」
セーラー●ーン(+断マリ)のパロディ。
最初思考がついていかず、きょとーんとしてしまいましたが、とても面白かった!w



「もう負けた、立てないけれど、諦めず…。字余り アデュー!」
ラプンツェルの好きな「プリンセス・ラストファンタジー」の話らしいです。とりあえず、(一部の男性)声優さん方がとても頑張っておられましたw

このルートの最後がどうなったのかは、プレイしてみてからのお楽しみと言うことで!!!!
とにかく、ラプンツェルには共感が持てたと言いますか、こんな友達欲しい!と思ってしまいました。明るく元気で可愛い暴走妄想キャラクターの彼女。お勧めです!

さて。大分ゆっくりとやってきましたこのレビューも、今回が最終回です。
あまりレビューしてしまうと、ネタバレが増えたりこれからプレイしようと思っている人の楽しみを奪っちゃうかなと思いますので;

この作品は童話が舞台に盛り込まれているだけあって、とても可愛らしい作品になっています。恋愛要素も、かなりコミカルに描かれているので”ラブコメ”が好きな方にお勧めです!
興味をもたれた方は、PC版だけでなくPSP版もありますので、是非お持ちのハードでプレイしてみて下さいね!

-Mizune.-

 


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